
タイで水を買うときは大抵、シンハーを買います。
シンハーはタイのビールメーカーとして、世界的に知られています。
このシンハーの水ペットボトルにチェンマイで開催している花博の
マークが入っていました。
チェンマイの花博の公式サイトを見ると
シンハーがメインスポンサーとなっていました。
この花博、正式には国際園芸博覧会だそうです。
タイではラーチャプルック (Ratchaphruek)と呼ばれてますが、
黄色い花をつける木の名前で英語ではゴールデンシャワーとも呼ばれ、
幸運の木と呼ばれるそうです。
どうやら国王の60周年記念と80歳の誕生日を
記念する行事のようです。
タイでは月曜日の色を黄色としていて国王は月曜に誕生されており、
黄色は国王の色となってもいるようです。
毎週月曜日の黄色いシャツの氾濫を見ると一目瞭然です。
この花の色の他、花粉の形が9に似ていて、現国王の9世とも
かけてこの花が博覧会のイメージになったようです。
公式サイトは英語、タイ語の他、日本語と中国語でも見れます。
ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック 2006
会場: 王立農業研究所(チェンマイ)
開催期間:2006年11月1日〜2007年1月31日
http://www.royalfloraexpo.com/japan/index.asp
お坊さんが手首に結んでくれるヒモです。
お寺でタンブン(お布施)をするとよく貰えます。
昔サッカーのJリーガー達がよくしていたミサンガみたいなもの
かと思ってましたが、切れると願いがかなう訳でもなさそう。
どちらかと言うと切れるとよくなさげ。
同じお寺でもくれたりくれなかったり。
お坊さんによってはもっとほしいとバチ当たりなことを言うと
ごそっとくれたりすることも。
有名なお寺になると、観光客も多くいき、タンブンをするようです。
観光地で外人がサイスィンをしていると、
「あっ、この人はどこどこのお寺に行ったな」とわかったりします。
ムエタイの選手がよく二の腕あたりにヒモを結んでいるのですが、
それはサイスィンとは違うらしい。
タイ人であまり手首につけているのを見かけないのは
どうしてだろう…。
お寺でタンブン(お布施)をするとよく貰えます。
昔サッカーのJリーガー達がよくしていたミサンガみたいなもの
かと思ってましたが、切れると願いがかなう訳でもなさそう。
どちらかと言うと切れるとよくなさげ。
同じお寺でもくれたりくれなかったり。
お坊さんによってはもっとほしいとバチ当たりなことを言うと
ごそっとくれたりすることも。
有名なお寺になると、観光客も多くいき、タンブンをするようです。
観光地で外人がサイスィンをしていると、
「あっ、この人はどこどこのお寺に行ったな」とわかったりします。
ムエタイの選手がよく二の腕あたりにヒモを結んでいるのですが、
それはサイスィンとは違うらしい。
タイ人であまり手首につけているのを見かけないのは
どうしてだろう…。
友人とチェンマイのターペー門からナイトバザールに向かう
通りが歩行者天国になっていて(確か週末)散策してました。
有機物利用のレストランでご飯を食べて、外に出ると
向かい側に10分20バーツのマッサージの看板を発見。
何も考えずにやってみることになり、やりたいと言うと
中学生くらいの男の子と女の子がイスに座らせてくれ、
フットマッサージをはじめてくれました。
彼らに尋ねると中学生の年齢でした。
仲がよさそうなので友達なの?と聞くと、
少しテレながら頷いていました。
恋人同士なの?と聞くと、女の子からはタイ語で
男の子からは英語で「違う!」と否定の返事が返ってきました。
しかも真剣な眼差しで。
どっちでもいいのですが、「何てかわいいのだろう」
と微笑まずにはいられませんでした。
その後、彼ら同士、マッサージが終了するまで
一言も話しをしませんでした。
何か悪いこと言っちゃったかな〜?
通りが歩行者天国になっていて(確か週末)散策してました。
有機物利用のレストランでご飯を食べて、外に出ると
向かい側に10分20バーツのマッサージの看板を発見。
何も考えずにやってみることになり、やりたいと言うと
中学生くらいの男の子と女の子がイスに座らせてくれ、
フットマッサージをはじめてくれました。
彼らに尋ねると中学生の年齢でした。
仲がよさそうなので友達なの?と聞くと、
少しテレながら頷いていました。
恋人同士なの?と聞くと、女の子からはタイ語で
男の子からは英語で「違う!」と否定の返事が返ってきました。
しかも真剣な眼差しで。
どっちでもいいのですが、「何てかわいいのだろう」
と微笑まずにはいられませんでした。
その後、彼ら同士、マッサージが終了するまで
一言も話しをしませんでした。
何か悪いこと言っちゃったかな〜?
チェンマイで有名なナイトバザール周辺を歩いていると
何やら怪しい建造物を目に止めました。
近づいていくと、どうも人が張り付いている様子。
更に近づくと、ロッククライミングの人口壁でした。
周囲はレストランやお土産屋さんが立ち並んでおり
その中心に人口壁はありました。
観光客も珍しそうに眺めています。
これは是非と思い、料金を聞くとそんなに高くないので
トップロープクライミングという初心者からできる登り方で
挑戦してみました。
クライミングをしたことがあると言うと簡単な説明で終わり
シューズ、ハーネスをはかせられ、ロープで縛られました。
「さあ、登れ」と言われ開始。
指定の色なんかなく、「とにかく登れ!」と言われるままに
あっさり制覇。
簡単極まりなく、グレードは5もないのでは…。
しかし、観光客の注目もあり、微妙に緊張。
隣にはハング(水平よりも手前に傾いている)している壁もあり
なかなか面白い絵でした。
一般的にクライミングをしてると、見てるのはクライマーが
圧倒的多数ですが、そこではクライミングの「ク」も
知らない人からの視線を浴びることができます。
日本のお台場辺りに人口壁を設置したような感じかな。
目立ちたい方にお勧め。
何やら怪しい建造物を目に止めました。
近づいていくと、どうも人が張り付いている様子。
更に近づくと、ロッククライミングの人口壁でした。
周囲はレストランやお土産屋さんが立ち並んでおり
その中心に人口壁はありました。
観光客も珍しそうに眺めています。
これは是非と思い、料金を聞くとそんなに高くないので
トップロープクライミングという初心者からできる登り方で
挑戦してみました。
クライミングをしたことがあると言うと簡単な説明で終わり
シューズ、ハーネスをはかせられ、ロープで縛られました。
「さあ、登れ」と言われ開始。
指定の色なんかなく、「とにかく登れ!」と言われるままに
あっさり制覇。
簡単極まりなく、グレードは5もないのでは…。
しかし、観光客の注目もあり、微妙に緊張。
隣にはハング(水平よりも手前に傾いている)している壁もあり
なかなか面白い絵でした。
一般的にクライミングをしてると、見てるのはクライマーが
圧倒的多数ですが、そこではクライミングの「ク」も
知らない人からの視線を浴びることができます。
日本のお台場辺りに人口壁を設置したような感じかな。
目立ちたい方にお勧め。
バンコク滞在時、日本から友達がやってきました。
一緒にカンボジアに行こうという話だったのですが、
当時、タイとカンボジアでいざこざがあり、行けなくなりました。
そこでタイ北部に行くことになり、チェンマイ、メーホンソンを
訪れました。
チェンマイにある有名な寺、ドーイステープに行ったときのことです。
バイクをレンタルし、朝から2人でドーイステープに向かいました。
時期もよく、すがすがしい心持ちで到着し、寺から見る
チェンマイの景色もとてもいいところでした。
タイ人はおめでたいことがあったりすると、お寺に行き
タンブン(お布施)をすることがあります。
それを友達に教えるべく、僕らもタンブンをして、
線香を立て、お坊さんに水をかけてもらったり、尊い言葉(?)を
いただいたりしました。
その日はポケットの浅いパンツをはいていたのですが、
お寺を出る間際に財布がないことに気がつき、正座した場所に
戻りましたが、財布の影も形もありません。
お寺の管理事務所に届け、地元の警察に届け、更にTATにも届けました。
バンコクで財布を落としたときと比べ、対応の悪さにイライラ…。
前回のバンコクでの対応を伝えてもここはバンコクじゃないからと
あしらわれ、気分悪く帰ってきました。
まあ財布を失くす方が悪いに決まってるのですが。
不注意には気をつけましょう。
一緒にカンボジアに行こうという話だったのですが、
当時、タイとカンボジアでいざこざがあり、行けなくなりました。
そこでタイ北部に行くことになり、チェンマイ、メーホンソンを
訪れました。
チェンマイにある有名な寺、ドーイステープに行ったときのことです。
バイクをレンタルし、朝から2人でドーイステープに向かいました。
時期もよく、すがすがしい心持ちで到着し、寺から見る
チェンマイの景色もとてもいいところでした。
タイ人はおめでたいことがあったりすると、お寺に行き
タンブン(お布施)をすることがあります。
それを友達に教えるべく、僕らもタンブンをして、
線香を立て、お坊さんに水をかけてもらったり、尊い言葉(?)を
いただいたりしました。
その日はポケットの浅いパンツをはいていたのですが、
お寺を出る間際に財布がないことに気がつき、正座した場所に
戻りましたが、財布の影も形もありません。
お寺の管理事務所に届け、地元の警察に届け、更にTATにも届けました。
バンコクで財布を落としたときと比べ、対応の悪さにイライラ…。
前回のバンコクでの対応を伝えてもここはバンコクじゃないからと
あしらわれ、気分悪く帰ってきました。
まあ財布を失くす方が悪いに決まってるのですが。
不注意には気をつけましょう。
チェンマイからタイ航空に乗って水平飛行があるかどうかわからない
程度の距離にメーホンソンはあります。
メーホンソンのゲストハウスで首長族の村に泊まりたいと
聞いてみると「あるよ」とその日のうちに連れて行ってくれました。
メーホンソンの周りにはいくつか首長族の集落が点在している
そうなのですが僕達は比較的近いところに連れて行って
もらったようです。
その村には何故か日本語が話せる首長族の女性がいて、
すぐに仲良くなりました。
以前、この村に日本人が長期滞在をしていて教えてもらったそうです。
結局はタイ語で話していましたが…。
首長族の女性で輪をつけるのは満月のときに生まれた人だけ
らしいのですが今はあんまり関係なくやっているようです。
首が長いのではなく、肩が下がっていくので長く見えると聞いたことが
あるのですが、実際にみても、やはり長い。
村にバレーボールのスペースがあり、首長族の人達と一緒に遊び
友達は夕食の手伝いをし、僕はウロチョロしてました。
女の子達と色々話をして夜になり、集会所らしき場所に連れて行かれ
毛布を数枚渡され震えながら寝ることに…。
とにかく寒かった…
程度の距離にメーホンソンはあります。
メーホンソンのゲストハウスで首長族の村に泊まりたいと
聞いてみると「あるよ」とその日のうちに連れて行ってくれました。
メーホンソンの周りにはいくつか首長族の集落が点在している
そうなのですが僕達は比較的近いところに連れて行って
もらったようです。
その村には何故か日本語が話せる首長族の女性がいて、
すぐに仲良くなりました。
以前、この村に日本人が長期滞在をしていて教えてもらったそうです。
結局はタイ語で話していましたが…。
首長族の女性で輪をつけるのは満月のときに生まれた人だけ
らしいのですが今はあんまり関係なくやっているようです。
首が長いのではなく、肩が下がっていくので長く見えると聞いたことが
あるのですが、実際にみても、やはり長い。
村にバレーボールのスペースがあり、首長族の人達と一緒に遊び
友達は夕食の手伝いをし、僕はウロチョロしてました。
女の子達と色々話をして夜になり、集会所らしき場所に連れて行かれ
毛布を数枚渡され震えながら寝ることに…。
とにかく寒かった…
