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☆タイ1000バーツ以下のホテル

タイを舞台にした小説、マンゴーレイン馳星周

「雨季の訪れを告げる夕立ーーーマンゴーレイン」

既にバンコクは雨季ですが、偶然ですが、
小説に出てくるバンコクはこの雨季に入る時期でした。

マンゴーレインなんて言葉は聞いたこともなかったのですが、
ウィキペディアで見てみると、インドでは「雨期の数ヵ月前に数日間雨が降り、
その雨により一気に熟する。この雨をマンゴー・レインと呼び…」とありました。

タイが舞台の小説で以前から読みたいと思っていました。

ストーリーはタイ生まれの日本人・十河将人が主人公。
彼はバンコクで偶然再会した幼馴染から、法外な報酬で中国人の女をシンガポールに
連れ出す仕事の依頼を受けた。女はおそらく売春婦。
何とかして最悪の生活から逃げ出したいのだろう。
将人にとっては簡単でおいしい仕事の筈だった。
しかし、その女と接触してから何者かに狙われる羽目になる。
しかも敵は複数。どうやら彼女が持っている仏像に秘密が隠されているらしい…。

ウィークエンドマーケット、ドンムアン空港、ワットアルン、スクンビット、
シーロム、タニヤ、パッポン、中華街、サイアム、アソークなどなど。

バンコクを代表する名称、地名が色々でてきます。
一度、バンコクを訪れた人なら、大体聞いたことがあるとこでしょう。

バンコクの土地勘がある人だと、主人公の動きが手に取るようにわかります。
ところどころ、ん?と思うことも。

ストーリー、構成は特に難しくなく、意外性もなく。

タイの警察やヤクザはどっちがどっちだかわかりませんが、
軍関係者が出てきたときには、何となく先が読め、
そのまま終わってしまいました。

640ページくらいありましたが、一気に読むのはキツイかも。



「マンゴーレイン」馳星周
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【2013/06/19 12:14】 | バンコク
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