バンコク、チェンマイ、アユタヤ他、プーケット、サムイ島、パタヤ等のビーチリゾートのホテルや格安ゲストハウス、ツアーや観光情報、マッサージ、タイ料理他レストラン、旅行記や現地情報、タイ人、タイ語やタイ株、ゴルフや夜遊び他、タイの日常やニュースをバンコクより
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

ブログ村のランキングに参加しています

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

LODESTONE Snow Shovel JACKSON ロードストーン スノーショベル ジャクソン 雪かきスコップ【...

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

滞在期限の延長のためカンボジア国境ポイペトに出国してきました。
数年前にルンピニ公園前からカジノバスに乗って
行ったことがありましたが、今は反政府デモもあり、
怪しいので、モチット2からバスで行ってみました。

かつて、バスは国境前まで行かず、ソンテウなどに
乗り換えて国境まで行くような話だった気がします。

最近はタイからバスでプノンペンなどに行けるように
なったのもあるのか、国境前のローンクルア市場まで
行けるようになってました。

朝5時と6時出発のものがありました。

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

国境まで300mくらいの交差点でバスを降りました。
帰りの乗車場所を聞くと、奥の方だと…。
ローンクルア市場前まで所要4時間ちょっと。

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

出国審査前はそこそこ人が並んでました。

タイ出国、カンボジア入国、出国、タイ入国で1時間ちょっとと
そこまで時間はかかりませんでした。

以前、ものすごい人数の外国人が並んでいて、
外で1時間以上待たされ、熱中症になるかと思ったことがあります。
ので、水も持参でしたが、思いのほかすんなりといきました。

カンボジア陸路の入国審査は何故か緊張します。
何か難癖をつけられたりしないか不安で
タイ入国が完了するまで気が抜けない感じ。

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

国境オフィスの周辺は整地され、
何か建物ができそうな雰囲気。
デューティーフリーとかができるのかも。

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

線路があったらしいところが整地されてました。

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

ロットゥーはモチット2まで190バーツだそうです。
多分、3時間半とかなんだろうな~。
次回、来ることがあったら、帰りはロットゥーだな。

バンコク(モチット2)からバスでカンボジア国境ローンクルア市場へ

帰りのバスに乗るターミナルは結構遠い。
1kmくらいありそう。
ローンクルア市場の広大さを大いに感じました。

ターミナルにトランスポート社のオフィスはなく、
その辺のタイ人がカモろうとして、「そのバスは来ない」と
言い張り、トゥクトゥクに乗せようとします。

朝も国境近くまで来たし、電話して確認したら、来ると言ってるし。
それでも来ないと言うタイ人。
そして、バスがやってきて、「あれは?」と聞くと
「知らない」と去っていきました。

タイ語もできず、何も知らない旅行者だったら…。
と、たまにあるタイ人を嫌いになる瞬間でした。

定刻は13時でしたが、その前に出発。
アランヤプラテートのバス会社オフィス前に停車し、
定刻13時半を少し過ぎて出発。

何か所かバスターミナルに寄ったり、
病院前など主要な場所で乗り降りしながらバンコクへ。
ランシット辺りから渋滞の時間に…。

モチット2に19時頃到着。所要約6時間…。
やはり、帰りはロットゥーだな。

昔からあまりロットゥーの印象が良くなく、
バスにしたのですが、バスは遅くても広くて快適でした。
行きはバス、帰りはロットゥーが良いかもしれません。

少しそのつもりでもあったのですが、
トランスポート社でチケットを買う時、
同じ路線を往復で買うと10%割引になるので、
ついつい買ってしまった訳です。

因みにバスの料金は片道221バーツ(割引後)でした。

スポンサーリンク

ブログ村のランキングに参加しています

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

FC2blog テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

【2014/02/19 13:02】 | タイ総合
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。