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バンコクのサトーン通り、スコータイホテルの隣にひょろっとした
建物があります。プーケットやモルジブなどでもリゾートを展開する
バンヤンツリーグループのホテルです。
そのバンヤンツリーバンコクに泊まった感想です。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

最寄りの交通機関は地下鉄ルンピニ駅。
ここからホテルまで500mくらいです。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

地下鉄の出口を出て、すぐに見えるひょろっとしたバンヤンツリーバンコク。
そう、地下鉄で行っちゃいました…。
自分の部屋を出てからホテルまで30分くらいでした。

チェックアウト後、コンシェルジュのとこにバッグを預けて
ランチしたのですが、バッグを受け取るとき、「タクシーは?」と聞かれ、
「あっ、いや、大丈夫です…」みたいな。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

レセプション。
自分のバッグが入ってしまいました…。

自分のアパートから短パン、Tシャツで出てきて、
ホテルの前のビルのトイレで着替えてチェックイン。
そこまでしなくても良かったかとも思ってますが、念のため。
第一印象は大切ですから。高級ホテルですし。

そんな変装やらフィットネスやプールで泳ぐための荷物で
香港辺りに1泊するよりも荷物が嵩張ってしまいました…。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

カードのルームキー。
スパの割引券がついてました。
インターネット接続のパスワードも。

高級ホテルでありがちなようですが、
スマホでまず「Docomoなんちゃら」に接続し、
その後、サファリを開くと、ログイン画面が出てきて、接続する感じ。
一度、接続すると、次回からログインする必要はなかったです。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

泊まったのは55階のプレミアフロアー。
何がプレミアなのかは不明ですが、禁煙であることは間違いありません。

タイ人のお姉さんが案内してくれました。
「初めてですよね?」と言われましたが、
泊まるのは初でしたが、実は何回か来てまして迷うこともなく。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

寝室側から見たリビング。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

部屋にあったアロマセット。
インセンスはともかく、アロマポットは良い香りでした。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

ミニバー。
夕方、外出して戻ってくると、ベッドメイクがされていて、
ミニバーには氷が用意されてました。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

ミニバーの下にあった冷蔵庫とセーフティーボックス。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

仕事用デスク。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

デラックスルームのベッド。
何も言うことありません。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

バスルームの洗面台。
シャンプーやコンディショナー、ボディソープなど、
ボトルに入っていて、持ち帰ることができません。
アメニティはなんだろうと期待したましたが…。

ひげそりが無かったので、それだけお願いして
持ってきてもらいました。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

シャワーがバスタブと別になっています。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

バスタブ。
バスソルトはなかったので、温泉入浴剤など
持参しても良いかもしれません。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

浴衣とバスローブ。
お風呂あがりにバスローブを着てラグジュアリーな気分に。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

55階から見たシーロム通り方面

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

こちらは現在、反政府デモが占拠中のルンピニ公園方面。
デモ隊らしき人が公園内を歩いているのが肉眼でも見えました。
もしや、リーダーのステープ氏が同じホテルに泊まってたり
しないかと思いましたが、会うことはなかったです。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

エアロビなんかもできそうなフロア。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

トレッドミルなどマシン類。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

プールサイドは西洋人のみでした。
とても本気で泳ぐ感じではなかったです。

フィットネス、プールとも21階に。
スチームサウナ、ドライサウナも同じ階にありました。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

部屋からみたバンコクの夜景。
夜景は屋上のレストランやバーから見た方が良いかも。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

朝、朝食を食べようと部屋の外に出ると、
日経新聞が届いてました。

日本人の宿泊者に対するサービスのようです。
同じフロアで日本人が宿泊してるのもわかってしまいます。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

レセプションから一つ下のフロアで朝食。
大きな窓の外には鯉が泳ぐ池と緑があります。
見てると、バンコクにいることを忘れます。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

和食、タイなど色々あって見てるだけで胸いっぱいに。

卵を焼いてくれるのですが、テーブルにある番号の入ったカードを出して
オムレツなど焼き方や中に入れる具を選んだりします。
出来上がったらテーブルまで持ってきてくれます。

バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)

7時過ぎに行ったのですが、まだ人が少なく、
外に近い窓際に座ることができました。
ビジネスで宿泊してる人たちの時間帯な感じ。

8時近くなると、窓際には座れず、中国人旅行者が多くなるので、
朝食は早めの時間帯が落ち着いて食べられそうです。

言わずと知れた高級ホテルですが、ビジネス利用の宿泊者が多そうです。
地下鉄の駅までは軽く歩けますが、シーロム通りパッポン通り、BTSのサラデーン駅へは
太いサトーン通りを渡り、そこそこ歩く必要があります。

それでも一度泊まってみたかったホテルの一つで、
泊まることができて満足です。

ネットで見かけた宿泊予約サイトの泊まった人のレビューでは

・スタッフの対応が良い
・総合的に良いホテル
・一生の思い出になる
・ビジネスマン向け

と、かなり良さそうなコメントを多くみかけました。

バンヤンツリーバンコク (Banyan Tree Bangkok)の料金を
>>エクスペディアでみる
>>ホテルズドットコムでみる
>>楽天トラベルでみる
>>アゴダでみる

>>関連記事 バンヤンツリーバンコクの59階にある飲茶ブッフェ、広東中華のバイユン(Bai Yun)で食べた感想
>>関連記事 バンコクの高層ホテル、バンヤンツリーホテル屋上のバー、ヴァーティゴ

『最寄りの地下鉄駅からホテルまでの地図』

大きな地図で見る

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【2014/03/23 09:50】 | タイのホテル、宿泊
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