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深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫) 沢木 耕太郎著

「女はいらないか」

久しぶりに深夜特急を読みました。
バンコクにも少し滞在するのですが、
タイへ来る前の香港ほどの興奮はなかったようです。

それでも、空港から路線バスに乗って、ホテルを探したりと
何となく、目に写るような描写が多いです。

昔はノンエアコンのバスが1バーツだったようで…。

かつて、タイに始めてきたとき、バスに乗ったら
わけのわからない場所についてしまい、困ってたら、
タイ人が集まってきて、あーでもないこーでもないと話してて、
そこに英語がちょっとできる人が現れ、乗るバスを教えてくれ、
料金係に行き先を伝えてくれて無事戻れたことがあります。

そんなこともあったな~と思いだしながら読みながら、
もう、人がワイワイ集まってくるようなこともないだろな~と
少し寂しく思ったりも。

小説ではバンコクの後、列車で南下し、チュンポーン、
ソンクラーを経由し、マレーシアに入ります。

小説と同時に大沢たかお主演の同DVDも観ましたが、
DVDでは小説にはないアユタヤにも行ってました。

流石にDVDは端折られてる感じで、ソンクラーは
何もなかったように通過していきます。

DVDも良いですが、たまに小説を読みたくなり、
読むと、旅に出たくなってしまいます。

それにしても、初来タイのときにバスで行った場所は
一体どこだったのだろう…。
カオサンエリアに泊まったゲストハウスは20年経った今でも
ゲストハウスとしてやってましたが、バスに乗ったことが
どうしても思い出せません…。


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【2014/05/19 07:57】 | タイ総合
【タグ】 バンコク  タイ  深夜特急  沢木耕太郎  大沢たかお  
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