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日本の外務副大臣がプラユット首相と会談

日本から外務副大臣が安倍首相からの親書とともにやってきて、
プラユット首相と会談したようです。

タイは軍事政権で欧米から冷たく見られてる中、
日本がタイに協力的な感じでやってきたのは
中国包囲網的にお上からのお許しがあったのだろうか?

日本とタイは元々友好的な関係ですし、
タイ的には副外相級でも首相が喜んで会ってくれる感じかと。
個人的にもタイと仲良くしてもらうのは賛成です。

副外務大臣というポストもどうかとは思いますが、
一般的には外相が来るか、外相クラス同士の会談かと。

在タイ日本国大使も同席していたようですが、
副大臣といえど、形式上は上司。
しかし、この副大臣、元外務官僚だったらしく、
政治家になる前は現在の在タイ大使の下だったのかも。

日本の国家最高意思決定機関が官僚だとして、
お上の意向を直接受ける外務省の事務次官が日本のトップだろうか?
その上の大臣はお飾りだとしても、この元官僚の副大臣は
変なことしなさそうだし、話がわかりやすくて良いのかもしれません。

そんな日本のシステムをよそに、クーデターで陸軍司令官から
首相になったプラユット氏、かなりまともな路線を進んでるように見えます。
タイがうまく新しい形の国家になっていくことを楽しみにしてます。
日本は…、いつかタイにも負けるかも。

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【2014/10/04 12:48】 | タイ総合
【タグ】 タイ  プラユット首相  副外務大臣  会談  
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